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凄すぎるパワースポット 二条城の秘密!

 

 

人生を変えたい人、リーダーとしてのパワーが欲しい人は是非行ってみては!?

な〜んとなく京都にある二条城に行きたくなったので、行って来ました( ^∀^)

記憶では二条城を建てたのは徳川家光で、襖絵に狩野永徳の絵があったよね、、と思っていました。(どちらも記憶違いでしたが^^;)

それだけしか知識なく出かけましたが、行ってびっくり!

世界遺産になっていました。

だからでしょうか、すごい人、人、人!!

欧米からの観光客が80%、な感じに見えました。

祇園界隈には韓国や中国人などアジア系の観光客が多く、欧米からの観光客はほとんど見かけなかったのに、、。

それはさておき、二条城を建てたのは徳川家康だったんですね^^;

それに狩野永徳だと思っていた絵は狩野探幽などの狩野派の絵師たちによる絵でした(記憶というものはいい加減なものです;)

中に入ると、まあまあなんと豪華絢爛なことか〜〜@@;

天下統一を果たした家康は、諸国大名に徳川の権威と権力を知らしめなければならなかった筈ですから、創建当時はどれほどすごかったことでしょうか、、。

今はすっかり色を失っている、手の込んだ彫刻で飾られた大きな欄間も、はげ落ちてしまった襖の金箔も銀箔も、当時は色鮮やかにギンギラギンに輝いていたことでしょう。

初めて足を踏み入れた大名たちの、驚きひれ伏す顔が眼に浮かぶようです^^

障壁画の中でも最初の部屋の襖に描かれていた、何頭もの虎と豹の絵が目を引きました@@

実にしなやかな体と表情で生き生きとしており、またそれぞれが面白い仕草をしていて見飽きませんでした^^

特に一頭の虎が流れる小川に顔をつけて水を飲んでいるところは、まさにピチャピチャと舌の音が聞こえてきそうです。

私はあまり狩野派の絵が好きではありませんでしたが、こうして二条城を飾る絵を見ていると、なぜ狩野派が選ばれたのかよくわかる気がしました。
ここへ来るまでは、狩野派より華麗な琳派の絵の方がいいんじゃないの?って思っていましたが、ここを飾るには少し女性的かもと感じました。

ところでこの二条城ではある歴史的な出来事が起きてます。

一つは、家康が豊臣秀吉の死後にこの二条城で秀頼と対面し、豊臣を潰す決意を固めたこと。

そしてもう一つは、15代将軍慶喜がこの二条城の大広間で大政奉還して、江戸時代に終わりを告げたこと。

つまり、この二条城は古い時代を捨て、新しい時代を作る起点になったところとも言えますね@@/

しかも、時代を変えたあの徳川家康が創建して以来417年の時を耐え抜き、今世界遺産になっているわけですから、まさしくパワースポットというべき「場」なんじゃないかと思いました。

今までの生き方を捨て、新しい自分になりたい人や、家康のように強いリーダーに憧れている人がパワーをもらうにはぴったりの場所ですね。

家康が歩いた二の丸御殿の廊下や庭を歩くだけでも将軍気分になれそうですよ。

特別名勝の庭には満開の桜と椿が咲き乱れ、ここを歩いているのが奇跡のような、暖かでのどかな1日でした(о´∀`о)
* 写真は、自分で撮影したものと、サイトからお借りしたものがあります。








 

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