美美ットな非日常

マーク.ロスコ 川村記念美術館 ロスコルーム

  • 最終更新日:

この記事は1分で読めます

Pocket

心に残る出会い*

マーク.ロスコの絵は不思議だった。

 

絵の前に立つと、驚いたことに思考も感情も吸い込まれて「無」になった。
坐禅をしたり絵を描いたりしても、無の境地など経験したことなどなかったんですけど、、。
無数の柔らかい光が画面から出ているように感じるのは私だけでしょうか。
我が家に一枚あったら、必要な時はいつでも一瞬でリラックス状態を作れそう。

色々な絵が様々なことを私に感じさせてくれるけど、「無」になる絵というのはロスコだけ。
マーク.ロスコ。 他の人たちはどう感じているのだろう?





マーク.ロスコ
1903年~1970

年
ラトビアにてユダヤ系の両親のもとに生まれる。

DIC川村記念美術館には、ロスコルームと呼ばれるロスコの作品だけをコレクションした部屋があり人気を呼んでいる。
そこへ行くと心と体が浄化されるような不思議な気持ちになるのは私だけではないようです。
時間を見つけて是非体験なさってみてください^^

あわせて読みたい

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー一覧

公式Facebookページ

RETURN TOP