美美ットな非日常

絵画教室 小学生の絵 本物の自信とは ニックネーム;アズサ 

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小学二年生のアズサちゃんがクマの絵を描きました^^

アズサちゃんは近頃どんどん力をつけてきています。

いぜんはあまり大きく描くことが出来ませんでした。
それに何か、遠慮しているような絵の描き方で、
思いっきり描いているという印象はありませんでした。

でも最近は思いっきり描く!ということができるようになってきました。

非常に喜ばしいことです。

子供は感情に支配されます。

感情で絵を描くことは一見良さそうに見えますが、何かに萎縮しているならば、その感情のまま描くのは良い結果をもたらしません。

自信を持たなければのびのび描くことは出来ないのです。

では自信を持たせるにはどうしたら良いのか、それがとても難しいのです。

褒めたからと言って本当の自信にはなりません。

自信というのは人に褒められてつくというものとは少し違います。

他人の中に価値基準を持つのではなく、自分の中に価値基準を持たなければ、、そしてその価値基準に自分で近づいていって、達成しなければ本当の自信にはならないのです。

自分自身で、こいう絵を描きたい!と明確にして自らの意思と努力でそれを手に入れる、ということをできるようにしていく。

そう思っていますが、アズサちゃんは少しづつそれがわかってきているようです。

すごいことです。 進化です。

これからますます楽しみです^^

ガンバレ!!

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