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こどものお絵かき上達法 ①これが出来れば楽しくなるクレヨンの使い方  

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こんにちは^^
今日は簡単なクレヨンの使い方を書いてみました。
クレヨンは子供のお絵かきの画材として長く使われていますが、その使い方を詳しく教えてもらったことはあまりないのではないでしょうか。
ここでは子供たちはもちろん、大人たちでも簡単に楽しめるよう説明していきますネ。

紙とクレヨンを用意して絵を描こう!

    ○ はじめに
 ○ クレヨンを楽しむ4つの方法
 ○ 終わりに

 

○はじめに

絵を描くことはとても脳の発育に役に立ちます。
形や色を紙に描くことで様々なイメージが湧き上がり右脳を発達させるので、ぜひあなたのお子さんにも絵を描くことを勧めてみてください。

 

 

○クレヨンを楽しむ4つの方法

1)紙は薄くても厚くてもなんでもよいですが、まずは小学校低学年までならB4からA3くらいの大きさの紙を用意して、そこに16色くらいのクレヨンで好きな絵を描いてみましょう。
クレヨンはたくさんのメーカーのものが売られていますが、先の細いものの方が描きやすいと思います。

 

 

2)クレヨンは油性で水をはじくので、水彩絵の具などもしっかりとはじいてくれます。
クレヨンを塗ってから水彩絵の具を塗って、その効果を楽しむのもいいですよ。

 

 

3)16色というとやはり色数は少ないですので、ちょっと物足りないなと思うときは色違いのクレヨンを混ぜて使うのもいいです。

混ぜる時はまず濃い色を塗ってから薄い色を混ぜるときれいに混色が出来ます。

 

 

4)また塗った後に彫刻刀やドライバーのような硬いもので、上の色を削ると下の色が出てきてきれいな絵が描けたりします。
(ケガをしないように大人の人がそばにいた方がいいですね)
硬いもので削って紙が破れないように、少し厚みのある画用紙のようなものを用意しましょう。
またこの場合は明るい色を先に塗り、暗い色を後から塗ってもいいですよ。

 

○ おわりに

クレヨンはあまり強く描くと折れやすかったり手が汚れたりして嫌うお子さんもいますが、とても色が鮮やかではっきりとした絵に仕上がりますので楽しんでみてくださいね。
最後にクレヨンだけで絵を描いてみました。
上達してくればこんな感じに描くことも出来ますよ。

さあ! あなたもお子さんと一緒に紙とクレヨンを用意して描いてみませんか^^

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